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ホンマどうでもええけど

最近というか、家引っ越してから

やたらめっちゃ犬に吠えられる。


チャリンコ乗ってる時が一番危ないね。

アイツら逃げるやつには追っかけるからね。

逆に歩いてるときのほうが対処法知ってるから冷静や。


1時間くらいランニング終えて帰って来てるときなんかホンマめちゃめちゃ吠えられるで><

やっぱ汗かいてるし、鼓動もちゃうやろうし、犬からしたら




「うぁ!ホンマ訳わからんやつ来た!やばい!!吠えよ!」




ってなもんやろ。


やっぱボリビア人とにおいちゃうんやろか?

っていうても最近ショックなことホンマナンバーワンは

体洗うタオルのにおいが変わってしまったことやろ。


今まで日本におったときは俺の体洗うタオルのにおいはすっぱかってん。

まぁそれも問題やろうけども、

ボリビア来て、タオルのにおい、













肉のにおいすんねん。













スペイン語ではチュラスコ、日本語ポルトガル語ではシュハスコ

したことある人やったらわかると思うけどあのにおい。



サッカー教室に来る子どもの汗臭いにおいがそんな感じやねんよなー。

そんな子どものにおい最初にかいたときは、






「あーボリビアの子どもはこんなにおいすんねんやー。」























「くさっ!!!!」












って思ってたのに、俺????俺もそんなにおい????


めっちゃ脇シューするし、最近。

もう3分に1回やよね。脇シュー。

ちなみにまだ南米でみんな使ってるベジーコン命名の脇ヌールは

まだデビューしてません。









ってことでイサオです。

みなさん元気してますか?

もう1月も終わりやね。


1月は行ってしまい、

2月は逃げてしまい、

3月は去ってしまう。


というくらいこの3ヶ月は早いものらしいです。



今日から「光に向かって100の花束」(高森顕徹著)って本読み始めました。

やっぱ自分の心と体に染み渡ってるのはどうやら仏教の教えのようやと

改めて感じた。別に俺何の宗教も特に信じた覚えはないけど。



色んな本読んで考え方とか教えを見て考えて実行したりしたけども、

俺に染み付いてるのはちっさいころから

オカンが言ってくれた言葉とか

おじいちゃんの言ってくれた言葉とかやねんやろうな~。



結局教えなんてもんは何の宗教でも誰の考え方の本だろうと

どこの富豪の本だろうと一緒やねんよな、結局。

言い回しであったり表現の仕方がちゃうだけで。



そろそろここにも書こう思うから言うけど、やれキリスト教や。

なんて言うても、

なんでも全部一緒のこと言うてると思うねん。とどのつまりは。


そん中で自分にしっくりくる言い方、

自分にあった表現の仕方ので理解したら

ええんちゃうかなーって思う。



前に日記でも書いた通り、すごいショックなことがあって、

もし俺がキリスト教の知識もあって、

その人たちに常識人やと思われてたら

そんな勘違いされへんかったんかなー

って思って、ここ何週間か、キリスト教の勉強もしたけど、

なんだかんだで











「やっぱ俺は俺でええわ。聖者になんてなられへんでええわ。」














って思た。











そう、勘違いというか、ひどい誤解をされた訳ですよ。


前の日記「どうでもええけど」でも書いたように

ボリビア人の彼女ができてんよね。


でも別れました。



















というより強制終了。





ホンマ簡単に要点だけ言うと、

その彼女の家族パパ、ママ、お姉ちゃんとも仲良くさせてもらっててんけど、

突然そのお姉ちゃんが、俺に尻を触られたと。挨拶でハグするときに。


パパ以外その証言を全面的に信じ、俺は排除。

俺に何の質問も事実確認もなかったね。








まぁ外人なんてそんなもん。








今すぐにこの家から出て行ってくれと。





だからせめてでも俺が外人でもカトリックの常識知ってて、

一緒にいったミサとかも行ってたから、

祭司とか司教のいうことわかったら





「あの子はそんなことせぇへん。」





って思ってもらえたかなーって。


だからキリスト教ってなんなんっ??

って思ったけど、

調べれば調べるほど、肌に合えへんってことがわかった。


言うてることはわかるし、一切キリスト教カトリックを批判するつもりはないんねんけど、

その理解の仕方、神格化し過ぎなとこが俺にはダメやった。

もともと理系の畑で勉強してきたのもあるやろうけど、

同時に調べたブッタの教えのほうがしっくりくるわな、当然。



し、つい昨日向こうからチャットがきて、

そこでやりとりしてわかったけど、

俺がどんだけ謝ってもやっぱり俺の話に聞く耳はないのよね。



俺やったら愛した人の話に1%でも話は聞くけどね...

今まで向こうがどう思ってるかわからんっていうのもあってん。

もしたしたら、俺のことちょっとでも信じてくれてて、

「そんなことはない」って思ってくれてんのかなーとか。





でもそんなことは一切なく、


「まったくお前の言うことは聞かれへんから。」


って態度を示されたときに


「もうアカンわ」


って俺も思ってしまった。




こんなことがあって思ったけど、

やっぱ色系のことは日記に書くもんやないね!

別にこのことも言わんでよかったんかもしれへんけど、

「彼女できました。」

って言うたからには、終わったらちゃんと言わなウソついてるみたいで

言わんと気ぃすめへんかったから、

ホンマどうでもええやろうけど、

いちおみんなに報告です。






でも、そのことが起きたときはホンマ悲惨やった。

いずれにしよ俺が彼女家族に与えた被害はあったわけで

そんな彼女のお母さんの泣き顔、悲惨な泣き顔を見て

ホンマにツラかった。




いくら無罪と言えども彼女一家にそういう思いをさせてしまったこと。



それで

やっぱ今でも俺がスペイン語で何言うても伝われへんのやないやろうか

とか、

ホンマは俺に対してボリビア人はどう思ってんねんやろう

とか思ってしばらく引きこもって職場の仲いい同僚にもボリビア人と

接するのが億劫になってた。怖かった。



まぁでもふっきれたから今こうやって日記書いてんねんけどな。





ホンマツラかったわ。






でもホンマもう立ち直ってしまった。

もうなんとも彼女のことは思われへんし

俺の新しい生活も動き出してる。






そういうことで今日も尾崎独り熱唱スよ。


ホンマ尾崎サイコーやて!!





ホンマどうでもええ話やったけど、

読んでくれたみなさんどうもありがとう!
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プロフィール

イサオ

Author:イサオ
テンション高め、声大きめ、
第一印象強めの地黒1984年5月4日生まれ。

5歳からやっているサッカーが趣味で特技。
ボール蹴らないと死んじゃう病。
ヘタクソでももちろんプロを目指した。


他の趣味は映画鑑賞と読書。
愛読書は「Good Luck」
(著:アレックス・ロビラ、フェルナンデス・トリアス・デ・ペス)。




2009年3月27日から青年海外協力隊として
2年間ボリビアにて子供にサッカーを教える。
市運営のサッカー教室をクラブチームに引き上げた。

帰国後2011年6月1日より
1年ベンチャー企業での勤務を経て

2012年11月より
NPO法人G-netにて勤務。
職員として働きつつも、
個人で、中学・高校へ出前講座や
仲間で、柳ヶ瀬活性化を目指すイベント
「夜空カフェ」の企画運営を行う。



「世界を仲間と変えたい!」

「夢で溢れる世界をつくりたい!」


それが夢。

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