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KARATE KID

観たよ観たよー!!








KARATE KID!!










めちゃよかったー

まぁそもそもジャッキーが俺結構好きなんやよね

オカンの影響で。





オカン結構映画好きなとこがあって、

でもオカンしてたら、そら観に行く暇なんてないから

よう借りて来てた。



ビデオとかDVD。




ジャッキーが多かったなー。





俺親父に対してはいまだに反抗期終わってへんかもしれへんかもしれへんけど、


オカンに対してガーガー言うたりする時期はなかったなーそういや。



まぁそれ以上に

オカンが俺になーんも言えへんかったってのもあるやろうけど。





中学とか高校生のときも観に行きたい映画行く相手おれへんかったら



「オカン行くでー」(車運転してもらうのは俺やけど)



言うて一緒に観に行ったなー








ラッシュアワー

スターウォーズ(なぜかオカンがファンやった。)



ほかにもあったやろうけど覚えてへんわー









そうそう、で


KARATE KIDね。









やっぱり戦わなアカンなーって思った。





観る予定の人にはちょっとネタバレするかもやけど、

まだ弱いころにイジメっ子に泥?油?かけるくらいの勇気があったら

それはもう勝ちやと思う。










前回の奥地でのサッカー教室中にグラウンドに来てた子ども数名に
                          (14,5歳くらい)

練習を妨害された上、バカにされたというか侮辱されたというか



一緒にサッカー教室をやる現地の先生がいれば

そんなことはないねんけど、その先生がおれへんときにだけ


何回かそういうことあってんけど、

いつもはそういう子どもをグラウンドから追い出すだけで終わってた。



別に解決すべきことじゃないと思っててんよね。

そら俺はめちゃくちゃイヤな思いするけど、

現地の先生おったらそんなことないし、

俺一人でサッカー教室やるってこと自体が特殊な状態やから

ムキになってもしゃーないなーって。





でも、もう我慢でけへんし、


ホンマやったら俺も直接対決したかってんけど、

相手は子どもやから武力行使に出るわけにもいけへんし、

話そう思っても向こうが話す気ないから話合いになれへんし



だから、今回は会議に行ってたその先生のとこ行って話した。


「あなたがいないときは妨害される上に人種的に侮辱を受ける」


と。




そっから昨日行ったときは全員じゃなかったけど

2名その子どもが俺んとこに謝罪しにきた。



日本人感覚からして、俺がこんなこと言うのはおかしいと思ったけど、

言わなわからんというか教えないとわからないやろうと思って




俺「外国人を尊敬しなきゃならない。

  当たり前のように使ってるその学校の前の道路とか、

  そこにかかってる橋は誰が作ったか知ってんのか?」



生徒「知らん」



俺「全部日本政府の援助で作ったんやぞ。

  その他にもいろんな国から、ここのエンコナーダ、サンフアン

  ボリビアをよくするために色んな外国人がきてんねんぞ。

  特に俺は喋られへんし、外国人は顔も違う。

  でも自分たちのために来てくれてるんやから
  
  尊敬せなアカンのとちゃうか?」


生徒「うん」





ホンマ話はちょっとずれるけど、立場じゃないから言うて教えないよりかは

なんでも教えたほうがええなーってこの16ヶ月のことで思うようになった。


ホンマ俺ら日本人は教育がしっかりしてて、

どこにでもなんでも前提がある。


保育園・幼稚園でこんくらいのことはやってるやろうという前提。


だから6歳から8歳くらいの子にサッカー教えようとしても

ある程度の常識がある。



でもここはない。



平気で人をつかむし、蹴飛ばすし、たたく。


挨拶もナシにいきなりボールくれと言う。






学校で世界には色んな国があって色んな人がおるってことを学ぶ。


だからある程度人種とかの差別はアカンねんなーって知ってる。




でもここはない。




むき出しに感じたまま、人と接する(ある意味正直)





そんなこと家庭で教えといてくれよー

そんなこと学校でやってくれよー



は通用しない。




何回もカリートに


「なんでもぜーーんぶ教えんと子どもはわからんねんで」


って言われた。



そういうとことも戦わんとアカンのやけどね。









謝罪があってからはその子どもたちの俺に対する目は変わった。

というかこういうのがあると男って仲良くなるよね。







この国にいて俺は言語不十分やし、顔も違うし

立場身分的に弱いと感じてるけど、


臆することなく目的を果たすために終わるまで戦い続けないと

アカンのやなーって思う。


あくまでも自分と戦うことの延長線上に相手がおるだけやけど。





最近はサッカー教室3箇所でしてるうちのエンコナーダってとこは

現地の先生1人でも教室をまわせるようになってきた。

Faustino Icallo



もちろん先生のもともとのポテンシャルも高いし、

子どもになんかしてあげたいっていう人格的な良さもあって


あんまり苦労して教えたってことはないけど。






なんとか任期終了までこの今行っている3箇所でのサッカー教室が

現地の先生・スタッフでまわせるようになったらええなーって思う。



でもボリビアの人って2年続けて同じ場所で働いたらええほうやから、

どんだけ続くかはわからんけど、


ボランティアがいつまでも現場入ってたらアカンと思う。



なんとか後任には現場あんま入らんでええようにして、

サッカーだけじゃなくて、バレー・バスケ等の他の種目もできるようにして

日本で言う放課後の部活みたいなんになってたらええのになーって思ってる。
(こっちの学校は午前のみ。もしくは午後のみ)


実際それが市長の望むとこはそこなんやけど。





そのためにも途切れず後任が来てくれればええねんけどなー
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プロフィール

イサオ

Author:イサオ
テンション高め、声大きめ、
第一印象強めの地黒1984年5月4日生まれ。

5歳からやっているサッカーが趣味で特技。
ボール蹴らないと死んじゃう病。
ヘタクソでももちろんプロを目指した。


他の趣味は映画鑑賞と読書。
愛読書は「Good Luck」
(著:アレックス・ロビラ、フェルナンデス・トリアス・デ・ペス)。




2009年3月27日から青年海外協力隊として
2年間ボリビアにて子供にサッカーを教える。
市運営のサッカー教室をクラブチームに引き上げた。

帰国後2011年6月1日より
1年ベンチャー企業での勤務を経て

2012年11月より
NPO法人G-netにて勤務。
職員として働きつつも、
個人で、中学・高校へ出前講座や
仲間で、柳ヶ瀬活性化を目指すイベント
「夜空カフェ」の企画運営を行う。



「世界を仲間と変えたい!」

「夢で溢れる世界をつくりたい!」


それが夢。

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