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一生向上

ある程度の堕落も必要なんちゃうかなーって思った。

堕落というか自分で自分のこと下げとくというか。


そういった下にいる自分。

あるいは感情的になってる自分。

それを静観してる自分がいればええんちゃうかなーって思う。




そら甘えかもしれへんけど、

そういう自分をあえて自分の中におくことで、

目一杯の自分でいるんじゃなくて自分で階段を降りとくことで

心の居場所がハッキリと分かる。



「サボりたいからちょっとホンマサボろー」

ってすることで、

「あー俺今サボリたい気持ちなんや。」


「イライラしてるから一遍めっちゃイライラしよ」

ってすることで、

「あー俺今イライラしてんねんやー。」


ってのがよく見えてくる。

思ったことに対して思ったようにまずは動いてしまうことで自分をみつけれる。

そのままずーっとってのはそらアカンやろうけど、

自分を客観視するためにはそれがええんかと思う。


思ったことを客観的に見てしまって、感情を抑える前に

いっそ感情的になってから、主観的になってる自分を客観的に見る。





中途半端に感情的になるよりかは、

感情的な自分を認め、感情的になればなるほどそれを冷静に見つめれる自分がいる。

そうなればなるほど自分を監視できる。コントロールできる。


そうするとホントにしなきゃならないことが本当にハッキリ見えてくる。

その自分と戦うだけ。

ホントにしなきゃならないこと以外は階段降りたままでええんちゃうかと思う。



己が見えるよう己を泳がせ己を監視し抑制する。

心を自由にさせてやる。


それが心と対話する方法なのかもしれない。


ありのままをありのままにした状態からの自分のコントロール。



そもそも業とはもって生まれたもの。

何の因果かMr.煩悩である以上、業を捨てられない。


したいものはしたい。

手に入れたいものは手に入れたい。


そしたらいっそ業を背負って業のままにし、

監視しやすいようにしておいて、業と付き合う他ないのとちゃうか?


そのほうがラク。業を認め静観することで力が沸いてくる。

自分を殺すことができる。


そしたらその力が日々の向上に向く。

勉学、活動、自己鍛錬。



そういう一生向上。
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プロフィール

イサオ

Author:イサオ
テンション高め、声大きめ、
第一印象強めの地黒1984年5月4日生まれ。

5歳からやっているサッカーが趣味で特技。
ボール蹴らないと死んじゃう病。
ヘタクソでももちろんプロを目指した。


他の趣味は映画鑑賞と読書。
愛読書は「Good Luck」
(著:アレックス・ロビラ、フェルナンデス・トリアス・デ・ペス)。




2009年3月27日から青年海外協力隊として
2年間ボリビアにて子供にサッカーを教える。
市運営のサッカー教室をクラブチームに引き上げた。

帰国後2011年6月1日より
1年ベンチャー企業での勤務を経て

2012年11月より
NPO法人G-netにて勤務。
職員として働きつつも、
個人で、中学・高校へ出前講座や
仲間で、柳ヶ瀬活性化を目指すイベント
「夜空カフェ」の企画運営を行う。



「世界を仲間と変えたい!」

「夢で溢れる世界をつくりたい!」


それが夢。

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