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理想の人物像

別に仏教徒になったつもりじゃないけど、

仏教の教えは自分の肌に合うと思う。


ただルーツがちゃんとしたものだけやけど。


「仏教の人間観」って本を最近読んだんやけどええこと書いてあったから以下抜粋。


若い人は、理想的人物はどんな人ですかということをよく聞きます。

しかし理想的人物というムードを他に描いて求めていてはだめなのです。

理想的人物は、自分の足元にあるのです。これが東洋的な考え方です。


仏さまは足元から出発しています。

仏さまは何によって仏様になったのかというと、人間が仏さまになったのです。

その間に修行をしたのです。修行とはわれわれの精神生活を充実させ、

またピューリファイすることです。


理想的人物は、自分がやってみなければわかりません。

別に、神さまが上にまつってあるように

あれがそうだというふうにさせるものではありません。


自分で自分を開拓し、自分で自覚して、

一心不乱で何年かやったときに生まれてくるものです。



これは日本では「人格」といいます。

この最高人格が仏さまです。

仏さまだって毎日こつこつ歩いてそれで向こうに到達されたのです。

他に神さまが与えてくれるものではない。

人に作ってもらうものではない。


理想的人物は客観的にいるのではなくて、

自分が、理想的人物に到達する過程におかれているのです。


一日も早く、目的をたてて修行をすれば必ず理想的人物に到達できるのです。

仏さまや菩薩はそれぞれの段階における手引きを与えてくださいます。

こうやればこうなるぞという手本です。

十界互具といって人間には修行の段階があります。

進行というものは確立しては破壊し、

確立しては破壊することをくりかえしていくものです。

だんだん昇っていき、だんだん深くなっていくのです。

古いものを捨てて新しいものを確立していくのです。



上地 浄妙裡(じょうじ じょうみょうり)

下地 粗苦障(げじ そくしょう)

その場その場で、古いものは障害になるので捨てていき、

新しい浄らかな世界を求めていく姿です。

十界をひとつひとつ昇っていくのです。




深くなりたいもんやね。
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プロフィール

イサオ

Author:イサオ
テンション高め、声大きめ、
第一印象強めの地黒1984年5月4日生まれ。

5歳からやっているサッカーが趣味で特技。
ボール蹴らないと死んじゃう病。
ヘタクソでももちろんプロを目指した。


他の趣味は映画鑑賞と読書。
愛読書は「Good Luck」
(著:アレックス・ロビラ、フェルナンデス・トリアス・デ・ペス)。




2009年3月27日から青年海外協力隊として
2年間ボリビアにて子供にサッカーを教える。
市運営のサッカー教室をクラブチームに引き上げた。

帰国後2011年6月1日より
1年ベンチャー企業での勤務を経て

2012年11月より
NPO法人G-netにて勤務。
職員として働きつつも、
個人で、中学・高校へ出前講座や
仲間で、柳ヶ瀬活性化を目指すイベント
「夜空カフェ」の企画運営を行う。



「世界を仲間と変えたい!」

「夢で溢れる世界をつくりたい!」


それが夢。

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