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震災について

帰国前からニュースを目にしてて、

帰国したら何か自分に出来ることがあったらと思っていた。


でも帰国後、もう少し生に近い情報に触れて、

自分の置かれた状況を実感して、


「自分が行ってええんやろか?」


って思うようになった。

住民票に免許に失業手当とかの手続き

今後の進路のための情報収集と就活。


今の自分の立場を考えると、

「自分のような人間が人に手を差し伸べる資格があるのか?」

って悩む。


「自分うがしっかりしてないクセに」って。


そういう考えで、SH2ITSは共に生きるという姿勢、

自分たちも何か学ばせてもらうとう方向で始めたし、

ボリビアでの2年間も「地域の人の手で」というのを念頭に動いた。


何やっても言われるから「偽善者」って言われるのはどうでもええけど

「何かをする」っていう態でやるのは最初から好きじゃない。

何か自然なカタチでやれる感じじゃないのがピンときてない。


そんなんごちゃごちゃ言うてる場合じゃなくて

手あるんやったら何でもええからいけよ!


って状況ならそら行くけど。



今日も就活で東京に来て、やっぱり近い分

その地域の情報量も影響も多くて、

行けない距離ではない所にいるから悩む。


ただテレビをみて悲しい気持ちになってるだけなのがツラい。


「行きたい」って強く思う自分もいるし、でも

「じゃあ」って思って開けたスケジュール帳をみて、

今週も来週も予定がそこそこ入ってる自分に気づいて



「自分のことばっかり考えてる俺って何なん?

気持ちはあるクセに具体的には動く気ないやん」


って自己嫌悪に陥る。



どうしたらええんやろ?どうしたいんやろ?

ただピンとけぇへん以上無理に行く必要はないのかと思う。


いつかいつかで結局何もしないのはイヤやけど

機会は逃さないようアンテナは張っていたい。




協力隊の同期は帰国したばっかで同じような境遇にいるとは思うけど、

そんな中行ってる仲間もおって、ホンマすごいと思う。

そういう人がホンマに人のために動ける人なんやろうなーって思う。


なんて俺は利己主義なんやろうな~。


ただ涙を流すだけじゃなくて、

生きている人の義務として、

できることは毎日やる。


せめてそんな毎日を送りたい。

それが自分のことでも。
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プロフィール

イサオ

Author:イサオ
テンション高め、声大きめ、
第一印象強めの地黒1984年5月4日生まれ。

5歳からやっているサッカーが趣味で特技。
ボール蹴らないと死んじゃう病。
ヘタクソでももちろんプロを目指した。


他の趣味は映画鑑賞と読書。
愛読書は「Good Luck」
(著:アレックス・ロビラ、フェルナンデス・トリアス・デ・ペス)。




2009年3月27日から青年海外協力隊として
2年間ボリビアにて子供にサッカーを教える。
市運営のサッカー教室をクラブチームに引き上げた。

帰国後2011年6月1日より
1年ベンチャー企業での勤務を経て

2012年11月より
NPO法人G-netにて勤務。
職員として働きつつも、
個人で、中学・高校へ出前講座や
仲間で、柳ヶ瀬活性化を目指すイベント
「夜空カフェ」の企画運営を行う。



「世界を仲間と変えたい!」

「夢で溢れる世界をつくりたい!」


それが夢。

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