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無題

忘れもしない2008年の12月3日。


なんで?

って思っても、もう時間は戻らない。


肉体を、越えたつながりがあっても

いつまでも側にいる感覚があっても


生きている者との隔たりは

誤魔化しちゃいけないと思う。



俺らは今も生きていて

彼は彼自身としては生きていない。



近くにいるから。

俺らの中に生きているから。


確かにそれはそうで

あたたかい何かを感じるし

そう思えるのは

素晴らしいことで、

それこそ彼が生きた証であり

意味でもあると思う。




だけど、それに甘えるべきではないと思う。



生きてる俺らは

生かされている事実があって

生かされてる意味があって

俺らは俺ら自身として

俺は俺自身として

生きる義務を感じる。



命を大切に

命を輝かせるべきだと思う。



そんな難しそーな

そんな重そーなことは

本人は考えてなさそうだけど、


俺は彼の命がなくなって

でも彼をずっと今まで以上に側に感じて

彼がまだ生きていると感じたからこそ


自分の命に目が向いたし

生きている者との隔たりを

痛感した。



悲しくも嬉しくも

俺らは生きている。



生きているなら

しっかり生きたい。


命ある者しかできないことを。



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プロフィール

イサオ

Author:イサオ
テンション高め、声大きめ、
第一印象強めの地黒1984年5月4日生まれ。

5歳からやっているサッカーが趣味で特技。
ボール蹴らないと死んじゃう病。
ヘタクソでももちろんプロを目指した。


他の趣味は映画鑑賞と読書。
愛読書は「Good Luck」
(著:アレックス・ロビラ、フェルナンデス・トリアス・デ・ペス)。




2009年3月27日から青年海外協力隊として
2年間ボリビアにて子供にサッカーを教える。
市運営のサッカー教室をクラブチームに引き上げた。

帰国後2011年6月1日より
1年ベンチャー企業での勤務を経て

2012年11月より
NPO法人G-netにて勤務。
職員として働きつつも、
個人で、中学・高校へ出前講座や
仲間で、柳ヶ瀬活性化を目指すイベント
「夜空カフェ」の企画運営を行う。



「世界を仲間と変えたい!」

「夢で溢れる世界をつくりたい!」


それが夢。

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